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次はBKBとのおしゃれをコラボ希望!?山本望叶が初のスタイルBOOK発売

NMB48のドラフト3期生として加入し、2022年1月よりチームMのメンバーとして活躍中の“みかにゃん”こと山本望叶のファーストファッションスタイル BOOK『and MIKANA vol.01』が 11月21日(火)に発売された。

 

これを記念して、11月26日(日)にタワーレコード 池袋店でマスコミ取材会を実施。山本望叶が登壇し、自身初のスタイル BOOK を笑顔でPRした。

 

美のスペシャリストたちとの貴重なコラボレーション『and MIKANA』は、山本望叶が全ページを通じてモデルを務めるファッション雑誌。記念すべき Vol.1 では、自身のアイデンティティとも呼べる“黒”をテーマに、人気ヘアメイクアップアーティストの笹本恭平や、人気スタイリストの井関かおり、小原優子、深澤勇太といったスペシャリストたちとコラボ―レーションし、山本望叶の新たな一面を魅せつつ、多彩なメイクやコーディネートも紹介。

 

――初めてのスタイル BOOK が完成した感想は?

山本:めくってもめくっても自分がいるというのが初めてで、本当に嬉しかったです。さまざまなメイクやスタイリングをしてもらって、新しい自分に出会えました。宝物になりました!

 

――今号のテーマの“黒”は、山本さんのアイデンティティともいえる色です。山本さんにとって黒はどんなカラーですか?

山本:スタイル BOOK の中でも、“黒とグレー”“黒とブラウン”など組み合わせていますが、黒は何色とも合うのでとても好きです。私服も黒が多く、自分を出せる色が黒だと思っています。

 

――黒をテーマにしたスタイルが 74 種掲載されていますが、その中でお気に入りや特に見てほしいスタイリングは?

山本:表紙で着ているドレスはめちゃくちゃ好きですね。手にはグローブを着けているんですが、すべてが好み。とても華やかなドレスで、着ているだけですごくテンションが上がりました!

 

――撮影の際に印象に残っているエピソードは?

山本:撮影中にカメラマンの方に「踊って」と言われて、気分をあげるために ORANGE RANGEさんの曲を流しました。すごく楽しかったですね。

 

――周りの方も一緒に?

山本:いや、一人で(笑)。

 

――ファンの方々はもちろん、他にはどんな人に見てほしいですか?

山本:同世代の女の子に見てもらえると嬉しいです。メイクの企画などもしているので、参考にしてもらえたらと思います。

 

――「誰かとの出会い」「新たな科学反応を引き起こす」というコンセプトもあり、人気ヘアメイクアップアーティストの笹本恭平さんによる「黒コーデに似合う“望叶メイク”」や「色っぽ黒みかにゃん」の企画では、大人の色気を感じさせるような、これまで見せたことのない一面が出ています。そんな新しい一面をファンの皆さんにどんなふうに見てほしいですか?

 

山本:ファンの方々からは、「普段と違うから、見ていてすごく楽しかった」という感想をすぐにいただいたので、いつもは見せることのない私を見て、楽しんでいただけたらと思います。

 

――新しいメイクや撮影はどうでしたか?

山本:笹本さんのメイクがすごく好きで、ほぼすっぴんみたいなメイクもありましたが、写真になるとすごくきれいに写っていたので、さすがだなと思いました。

 

――Vol.2、3 では、どんなテーマにチャレンジしてみたい?

山本:芸人さんに出演してもらえたら嬉しいです!

 

――オファーしたい芸人さんは?

山本:バイク川崎バイクさんです(笑)。めちゃめちゃ好きで、尊敬しているので、BKB さんとおしゃれな写真が撮れたらと思います。バチバチにキメてもらって、普段とは違う BKB さんを引き出せたらなと思います。

 

――黒に関連して、12 月 1 日までブラックフライデーですが、これを機に買いたいと思っている物は?

山本:先ほどスタイリストさんに借りた、足を暖める充電式のスリッパみたいな器具がめちゃくちゃよくて、欲しいなと思いました。冷え性なので(笑)。

 

――今年 1 年の振り返りと、来年に向けた抱負を教えてください。

山本:NMB48のアルバムの表題曲でセンターに立たせていただいたり、こうしてスタイルBOOKを発売したり、今撮影している、来年1月スタートのドラマ『アイドル失格』(BS 松竹東急)では主演を務めさせていただいたりと、今年は本当にやりたいことをたくさんやらせていただけた1年でした。来年は今年できたことを継続し、次につなげられるよう、努力できる年にしたいです。

 

――最後にファンの皆さんにメッセージを。

山本:今回は“黒と望叶”というテーマで撮影をしていただいて、“黒”というテーマの中でいろいろな私を撮ってもらえたので、多くの方に見ていただける 1 冊になればいいなと思います。