et-アンド- 初FCイベント「Posteros Vol.3~andy room meeting~」開催

©2023 Zest, Inc. / AMC
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4人組女性ボーカルグループet-アンド-が東京・渋谷GRITにて初となるファンクラブイベント「Posteros Vol.3~andy room meeting~」を開催し、イベント中に新曲「ディソナンス」のデジタルリリースを発表。

 

et-アンド-にとって初のファンクラブイベントとなった「Posteros Vol.3~andy room meeting~」。2部構成で開催され、それぞれ前半ブロックではSpotify Music+Talk限定で配信している「et-アンド-のskill up TIME」の初となる公開収録、後半ブロックはライブパフォーマンスという構成に。「et-アンド-のskill up TIME」は2022年3月から約1年半続けているコンテンツで、メンバーのトークと普段は聞くことのできない天の声のキレのあるツッコミ、会場の歓声・反応が直接交わりあい新鮮な時間となった。

 

ライブパートでは、事前にファンの方々に好きな楽曲を投票してもらい、その上位3曲をセットリストにちりばめました。1部は3位にランクインした「花心」でスタート。先月まで行われていた「et-アンド- glow tour 2023」ではメンバーの出身地の各会場でソロでカバー曲を披露してきたが、今イベントではファンの方々から寄せられたリクエストに応え、全員がソロカバー曲を披露。また、野島樺乃と栗本優音のコラボでは家入レオのカバー「君がくれた夏」をしっとりと聴かせ、山崎カノンとモラレスきあらは振付師のBOOHさんとダンスを披露し、特別感であふれた内容に会場の盛り上がりは最高潮となった。そして「自分たちでも好きだと言っている曲をファンの方にも愛していただけているのが本当に嬉しいです」と野島が笑顔で語り、ファン投票1位の「My dream」を披露。

 

同イベントではet-アンド-初となるDJ(HIDeさん)を交えたステージを披露。2部のライブパートではDJパフォーマンスから山崎とモラレスのダンスパフォーマンスで幕を開け、メンバーと会場のみんなでドリンク片手に乾杯し1部とはまた異なった大人っぽい雰囲気に。ファン投票の上位曲となった2021年リリースのミニアルバム『toi et moi』収録の「Matryoshka」を披露し、最近のライブでは披露していないレア曲にフロアからも大きな歓声が上がった。

 

その後は野島と栗本のユニットでDa-iCEの「CITRUS」をカバー。「僕は君が好きだ」のコール&レスポンスで会場はさらに一体感を増しました。「Blue bird」、「夏海月」、「祭歳」の夏曲はメドレーで披露され、野島は「初めてのメドレーで、実際にライブで披露すると徐々にボルテージが上がっていくのが見られて最高でした!」と、喜びをメンバーとファンと分かち合った。

 

そしてモラレスが「一番初めにandy(et-アンド-ファンの総称)のみんなにお知らせしたくて」と切り出し、「『ディソナンス』、配信リリース決定しました!」と発表。メンバー全員で円になってステージ上で喜びを爆発させました。「皆さんに早く聴いていただきたい楽曲がまた1曲増えました、ありがとうございます!」と野島から感謝が伝えられ、「ディソナンス」をパフォーマンス。

 

「ライブでなくてもサブスクで音楽を聴いたり、Spotifyのラジオを聴いたり、会えなくても日常からet-アンド-を切り離さないでいてください」と野島が語り掛け、本編最後は「Alright」で明るく締めくくりました。急遽のアンコールに応え「宵宵」、山崎の「ラストの曲です、全力で声出して盛り上がって行くよー!」を合図に「Holoholo」で会場は今日一番の声援で応え、盛り上がりは最高潮のまま一日は幕を閉じた。

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リーダー 野島樺乃 コメント

ライブでなくてもサブスクで私たちの音楽を聴いたり、私たちのSpotifyでのskill up TIMEを聴いたり、会えなくても日常からet-アンド-を切り離さないでいてくれると嬉しいです。どうしても直接会える期間が空いてしまうと、人間誰しも少し熱が冷めてしまうこともあると思います。

 

だけど、私たちだけだとひとつの小さな力だとしても、みんな集まれば大きな100の力になれると信じています。将来はもっと大きなアリーナなどの会場でライブをしたいと思っているので、これからも応援よろしくお願いします!

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