AKB48春コン 19期生5人がサプライズ登場「ギンガムチェック」披露

⼭内瑞葵「AKB48の未来がより楽しみになりました︕」

3⽉16⽇(⼟)・17⽇(⽇)の2⽇間にわたり神奈川県ぴあアリーナMMにて開催中の「AKB48春コンサート2024 in ぴあアリーナMM」。前⽇に柏⽊由紀の卒業コンサートを終え、本⽇から倉野尾成美が4代⽬AKB48グループ総監督に就任し新たなスタートを切ったAKB48。2⽇⽬の昼公演は「AKB48春コンサート2024 in ぴあアリーナMM 昼の部 〜未来が⽬にしみる〜」と題し、“⼊学式”をコンセプトに倉野尾率いる新体制となったAKB48をお披露⽬。

 

期ごとのパフォーマンス披露が終わると、突如スクリーンに映像が流れて、⼊学式の朝を彷彿とさせる情景から始まると、AKB48に新たに加⼊する第19期⽣の伊藤百花・川村結⾐・⽩⿃沙怜・奥本カイリ・花⽥藍⾐を紹介。

 

桜が満開の校⾨に5⼈が並び、伊藤が桜の花びらをつかむシーンで映像が終わると、本⼈たちがステージに登場。第19期⽣のお披露⽬というサプライズに会場からは⼤きなどよめきが起きた。

 

平均年齢約17歳というフレッシュな新メンバーで『ギンガムチェック』を元気いっぱいにパフォーマンスし、鮮烈なデビューを飾った。

 

⼭内瑞葵は「すっごく可愛かったですし、お披露⽬で『ギンガムチェック』を披露するって…私たちでも難しい曲なのに、お披露⽬とは思えないくらい堂々としたパフォーマンスで最後まで披露してくれて、AKB48の未来がより楽しみになりました︕」と⼤絶賛。総監督に就任したばかりの倉野尾も⼤きく頷いた。

 

MCではキラキラの笑顔で⾃⼰紹介。落語が趣味だと語る伊藤は「寄席に⾏ったりもしますし、下⼿っぴなんですけど⾃分で話すことができます︕」と笑顔を⾒せ、⿂をさばくことが得意だという花⽥は「普通の⼈じゃ捌けないヒラメを捌くのが⼀番得意です」と⾃信満々にアピール。北海道出⾝の川村は「東京は電⾞の乗り換えが難しくて、レッスンの帰りに乗り換えを間違ってしまって、泣きながら周りの⼈に聞きながら帰りました…」と初々しい様⼦でコメント。

 

ダンス経験者でAKB48最年少・13歳の⽩⿃は、他メンバーから「⼀番落ち着きがあってしっかり者。ダンスも結構アドバイスしてくれます」と褒められると「ダンス⼤好きです︕」と少し照れた様⼦で話しました。尊敬するメンバーが倉野尾と語る奥本は「リハーサルの時に⽬が合って、すごいドキッとしたのと、パワフルなオーラがあってずっと⽬で追ってしまいます︕」とラブコール。倉野尾は「嬉しい〜︕これからもずっとパワフルでいます︕」と顔をほころばせつつ「フレッシュなみんなに⼊ってもらって、今⽇も完璧なパフォーマンスだったので、これからも楽しみだなと思います︕19期研究⽣の応援をよろしくお願いします︕」と呼びかけた。