鳥取県は「トリック オアトットリート」を合言葉に昨年度から「とっとりハロウィン聖地化プロジェクト」を始動。
今年のハロウィンイベントは、「鳥取砂丘ハロウィンパーティー after EXPO2025」とし、万博ロスの方にも楽しんでいただけるよう、世界各国の衣装で仮装したスタッフがお迎えし、万博気分が味わえるイベントとして、10月26日(日)に鳥取砂丘で開催。
10月22日には、鳥取県出身のAKB48徳永羚海、大阪府出身のAKB48永野芹佳が「鳥取ハロウィン楽しみ大使」に就任。
さらに就任イベントでは、平井鳥取県知事からサプライズで徳永が「とっとりふるさと大使」に就任したことを発表。サプライズ発表に徳永も「びっくりしました!台本にもなかったので、本当にびっくりしました!」とにっこり。
委嘱状交付、名刺贈呈が行われると徳永は「とっとりふるさと大使になることが夢だったので、本当に光栄です。これから鳥取の魅力を全国の皆さんに伝えていきたいです!これからも鳥取を愛していきたいです!」と意気込みを語っていた。
ハロウインに向けてドラキュラのコスチュームで登壇していた平井知事からも「これまでも鳥取県のアピールをしてくださって、ありがとうございます。これからも盛り上げてください!よろさきゅう(砂丘)お願いします」とにっこり。
その後の記者会見で「鳥取県の見どころや魅力」について「地元に帰るといつも行くのは、大山(だいせん)という山です。自然がいっぱいで、春夏秋冬いつでも素敵な場所なので、是非行ってもらいたいですね!」とアピール。
また「今後の大使としての活動の意気込み」について、徳永は「鳥取県を旅行先の1つとして検討してくれて遊びに行こうと思ってくれるようなアピールをしていきたいです。特にファンの皆さんには鳥取県をお勧めしています。是非、ファンの皆さんには、鳥取の良さを拡散してもらいたいです!」とにっこり。
さらに徳永は「家族や親せきみんなにに早く、大使に就任したことを伝えたいですね。私の家族はみんな鳥取県出身です。AKB48チーム8鳥取県代表に加入した時から、家族からもふるさと大使になれるといいねと言われていたので、きっと喜んでくれると思います!」とコメント。


