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OFFICE SHIKA PRODUCE舞台「世界は密室でできている。」開幕!姉妹役で出演の岡部麟・小田えりなインタビュー「スタイル抜群のおだえりの制服&キス顔、麟ちゃんのクールな真っ赤なボディコンスーツで魅了!おだえりの役作りにも注目!」

【©舞城王太郎/講談社】
【©舞城王太郎/講談社】

20251024日から、OFFICE SHIKA PRODUCE舞台「世界は密室でできている。」が開幕。

 

舞城王太郎の青春ミステリー・エンターテイメントを、丸尾丸一郎が舞台化。主人公の西村友紀夫とルンババを回替わりで糸川耀士郎と笹森裕貴が演じる。共演には、岡部麟、小田えりな、田口愛佳(AKB48)、橘輝、山本亨が出演。前日の1023日夜にはメディア向けゲネプロを開催。井上椿で出演している岡部麟と井上榎役で出演している小田えりなは元AKB48チーム8のメンバーで、AKB48時代の20223月にもOFFICE SHIKA MUSICAL 雑踏音楽劇『ネオンキッズ』で共演。

 

 

今回の舞台では姉妹役で共演している岡部麟、小田えりながゲネプロ終演後にインタビューに応じてくれた。

【©舞城王太郎/講談社】
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岡部麟「面白いお姉さんが最後の方は結構かっこいい見せつけるシーンもあります。変遷にも是非注目してください」

―― 舞台での見どころを教えてください

岡部麟:井上椿は都庁で勤務するOLです。いい加減で芯のない面白いお姉さんという感じです(笑)インパクトもあります。登場したら、「面白いお姉さんが出てきたな」って注目してください。でも演技が進むにつれて、だんだん劇的な終わり方を迎えていきます。舞台の途中では動画でも登場します。ちょっと驚くかもしれませんが、最後の方は結構かっこいい見せつけるシーンもありますので、そのあたりの変遷にも是非注目してください!

 

あと、井上椿以外にも後半では別の役でも登場しますので、探してみてください!ある役を演じますが、「え?ひょっとして前半で井上椿を演じていた子?」と思うかもしれませんので、お楽しみに!!

 

小田えりな:私は井上榎役で、麟ちゃんが演じる井上椿の妹役です。いっぱい泣いたり、いっぱい笑ったり、いっぱい怒ったり、いっぱい落ち込んだりととても喜怒哀楽が激しい役柄です。舞台の中でシーンに応じて、喜怒哀楽をいっぱい表現していますので、いろんな榎の顔を見てもらいたいです!見所満載です。また今までにも見せたことがなかったようなタバコのシーンや言ったこともないようなセリフもありますので、是非注目してください!

 

 

【©舞城王太郎/講談社】
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小田えりな「喜怒哀楽を表現するためにメンヘラっぽい曲にして役作りに挑みました!」

―― 役作りで工夫したことや苦労したことがあれば教えてください

岡部麟:役作りは、そんなに意識はしませんでした(笑)無理して井上椿のキャラを作ろうとすると、縛られてしまい自由に演じられなくなっちゃうかなと思って、自由気ままに演じようと決めてやりました。もちろん演技にあたっては、丸尾さんからのアドバイスは多く取り入れています。"良い意味で"何も考えずに演じていますので、そんな自由奔放な井上椿を見てほしいです!

 

小田えりな:私は泣いたり、怒ったり、情緒不安定な役を演じています。だから、普段聞く曲をメンヘラっぽい曲にして役作りに挑みましたし、この舞台で演じる前も聞いています(笑)日本語の歌詞で、心がやんでいる人に響くような楽曲を聞いて自分の気持ちを井上榎に近づけるようにして、泣いたり怒ったりといった情緒不安定な役を上手に演じられるように心がけています!

 

岡部麟:そうだったんだ!!

 

小田えりな:そうなんです(笑)めっちゃ聞いて、自分の気持ちを落ち込ませて、感傷的な気持ちになって心を荒めてから、舞台に挑んでいます(笑)大森靖子さんや「神聖かまってちゃん」などを聞いて、心を傷つけてから役に入り込んでいます(笑)

 

岡部麟:すごい!!!

 

 

【©舞城王太郎/講談社】
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小田えりな「制服大好きなので、今でも抵抗なく着用しています!」

―― 小田さんは女子高生役で制服も着ています

小田えりな:もう高校を卒業して10年くらい経ちますが、アイドル時代にも制服の衣装はありましたので抵抗はありませんでした!似合っていると思いますので、私の制服姿も見てください!

 

岡部麟:おだえりの制服姿を見ても時の流れを感じないくらい、今でも可愛いし綺麗ですね!おだえりは、自分のイベントでも学ラン(男子の制服)とか着ているから制服が似合っていますよね!馴染んでいて、凄いなって思いました。おだえりはスタイルも抜群で背も高いから何を着ても似合いますが、制服のおだえりは可愛いし綺麗ですね。

 

小田えりな:ありがとうございます!制服は好きなので、自分のイベントでも着ていました!

 

 

【©舞城王太郎/講談社】
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岡部麟「原作にはない真っ赤なボディコンスーツに注目してください!」

―― 岡部さんはバブル時代を彷彿とさせるような真っ赤なボディコンスーツですね

岡部麟:原作では、あそこまで派手な印象ではないんですが、真っ赤なボディコンスーツでイケイケなのは、OFFICE SHIKAの世界観でショーアップされています。でもあの真っ赤な衣装で舞台に立つだけ、とても目立って、観客の目を引くので、とても気に入っています。

 

小田えりな:麟ちゃんは赤のイメージが強いから、とても似合っています!めちゃかっこいいし、綺麗です!麟ちゃんが赤い衣装を着ていると「あぁ、麟ちゃんっぽいな!」って勝手に思っています(笑)

 

岡部麟:そうなんだ(笑)ありがとう!

 

 

【©舞城王太郎/講談社】
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小田えりな「田口愛佳の演じるイマドキギャルの女子高生との違いに注目してください!」

―― AKB48時代の20223月にもOFFICE SHIKA MUSICAL 雑踏音楽劇『ネオンキッズ』で共演していました。3年半ぶりの共演ですが、いかがですか?

小田えりな:当時と比べると、稽古も楽しみながら臨めていますね。ちゃんと成長してきたんだなって思います(笑)

 

岡部麟:舞台や稽古も何回も繰り返してきましたし、空気も読めるようになりましたね。ここでは静かにしておこうとか、そういう空気が読めるようになりました。以前のような緊張感は、良い意味でなくなりましたね。素の自分のままで稽古場にもいられますね!

 

―― 小田えりなさん演じる井上榎は、田口愛佳さんとのWキャストです。

小田えりな:愛佳が演じる井上榎は、イマドキの女の子でギャル!って感じです(笑)私はあそこまでギャルという感じの雰囲気は出せないです(笑)

 

 

私が演じる井上榎では、もっと喜怒哀楽の激しいメンタルや椿の抱える内面を表に出せるように心がけていますので、愛佳が演じる井上榎との違いにも注目してください。是非、愛佳が出演する回もご覧ください!

【©舞城王太郎/講談社】
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小田えりな「舞台でこういうキス顔を披露できるようになったことも成長した証ですし、見所です!是非、注目してください(笑)」

―― 小田さんはキス顔にも挑戦しています。AKB48時代はペットボトルを飲むのもキス顔に見えるからNGということでしたが

小田えりな:そうなんです(笑)今でもペットボトル飲むシーンは見せていませんが(笑)舞台では梯子に上ってキス顔を披露するシーンがありますが、何も考えずにできましたね!自分(小田えりな)が実際にキスするわけじゃないから、いいや!これは井上榎という役だし!という感じで普通にキス顔もできましたね(笑)舞台でこういうキス顔を披露できるようになったことも成長した証ですし、見所です!是非、注目してください(笑)こういう舞台以外ではキス顔なんて見せませんので(笑)

 

岡部麟:ファンの人はおだえりのキス顔はたまらないんじゃないかなって思います(笑)私はもう付き合いも長いし、同性なんで「おだえり、かわいい!」という感じですが、おだえりファンの方は小田のそういう顔や、今回の舞台での小田の演じる榎を見て驚かないか、ちょっと心配になりますね。私も見たことがないようなおだえりを演じていますからね。是非楽しみにしていてください!

 

小田えりな:もういいですよー、キス顔の話は(笑)でも、あくまでも井上榎は舞台での役なので、ご安心ください。

 

岡部麟:小田のファンは、「自分だったら」って妄想しながら見るといいかもしれないですね(笑)

 

小田えりな:そうです!是非舞台を見るときは、「オレだったら」というような感情移入をして見てください(笑)

 

 

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岡部麟「プライベートでも仲良しの横山結衣ちゃんの感想が楽しみ!」

―― 29日には横山結衣さんがアフタートークに出演しますね

小田えりな:先日、電車の中で隣の女の子が、TikTokで横山結衣のセーラームーンの動画を見ていたんですよ!「え!横ちゃん!?凄い!」と思って、久しぶりに会いたいなって思っていましたので、こうやって久しぶりに会えるのがとても嬉しいです!早く会いたいです!

 

 

岡部麟:私は実はプライベートでも仲良しで、いつも会っているんです(笑)今回、この作品を見てもらっての感想をたくさん聞きたいですね。だから、今回のアフタートークも盛り上がると思いますので、是非会場でお待ちしていますので、来てください!

【©舞城王太郎/講談社】
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岡部麟「次は、2人でがちがりのライバル役を演じたい!」

―― AKB48時代から、様々な舞台で共演してきましたが、今後、2人で共演して演じるなら、どんな役柄を演じたいですか?

岡部麟:がちがちのライバル役を演じたいですね。今までは共闘という感じでした。舞台『マジムリ学園 蕾 -RAI-』では私がヌル役で、小田が私の右腕のタウゼント役で近しい仲でした。バチバチしたり、競い合ったりするような役をお互いで演じてみたいですね!

 

 

小田えりな:確かに!やりたいですね!そして、どちらが勝つということはなくて、最終的には仲間になるというオチがいいですね!

【©舞城王太郎/講談社】
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岡部麟

小田えりな