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Rain Tree 4thデジタルシングル「君の居場所、僕の居場所」発売記念インタビュー:朝宮日向、綾瀬ことり、遠藤莉乃、佐藤莉華、鈴野みお、新野楓果、橋本真希の7人が語る1周年ライブ、新曲の見どころ、2年目の意気込みから熱中していた授業まで!「私たちの居場所はもちろん、Rain Treeです!」

2025年1月29日にキングレコードからメジャーデビューした秋元康 総合プロデュースのガールズグループRain Tree(レインツリー)。2月1日(日)に日本橋三井ホールにて、初の単独コンサートとなるRain Tree 1st Anniversary Concertが昼・夜2回公演で開催された。

 

ライブ中、VTRで4thデジタルシングル「君の居場所、僕の居場所」が2月28日(土)にリリースされることが発表されると観客から歓声が沸き起こった。

 

表題曲の歌唱メンバーが朝宮日向、綾瀬ことり、遠藤莉乃、佐藤莉華、鈴野みお、新野楓果、橋本真希の7名と発表され、4thデジタルシングル「君の居場所、僕の居場所」を初披露。

 

2025年1月29日に「ILU」でデビューしてから1年。飛ぶ鳥落とす勢いのRain Tree。今回、そのRain Treeから4thシングルメンバーの朝宮日向、綾瀬ことり、遠藤莉乃、佐藤莉華、鈴野みお、新野楓果、橋本真希の7人が取材に応じてくれ、1st Anniversary Concertの振り返り、「君の居場所、僕の居場所」の注目ポイントなどたくさん語ってくれました。

新野楓果「暗闇の時代を乗り越えて掴んだ、夢のような景色」

―― デビューして1年。1st Anniversary Concertを終えました。この1年を振り返ってみて、いかがですか?

新野楓果:21日に開催された1st Anniversary Concertでも、特に「命しか捧げるものがない」ではFINALIST時代を振り返りながらステージに立っていました。自分たちの持ち歌がなくて、自分たちでMCを考えてステージに立ってもファンの人も少なかったFINALIST時代を思い出しました。

 

あの頃のことを思うと、1年後にこうして多くのファンの方を前にして、自分たちの持ち歌をこんなにたくさん披露できるなんて夢のようでした。当時は、いつデビューできるかもわからない状態だったのですが、今はこうして笑顔で支えてくれるファンの方もたくさんいて、とても幸せです。私たち自身の成長も1st Anniversary Concertで強く感じました。1年前とは見えている景色も大きく違って、とても感慨深かったです。

 

 

遠藤莉乃「緊張を乗り越えて。ファンとメンバーに捧げる感謝の決意」

遠藤莉乃:1st Anniversary Concertはとても楽しかったです。でも始まる前まではとても緊張してドキドキでした。みんなで背中をたたき合って気合を入れていましたが、始まったら、もう楽しくて盛り上がっていました。私はずっとアイドルになりたかったので、大好きなRain Treeのみんなと一緒に大きなステージに立てて、夢のようでした。ファンの方も私のグッズをもってきてくれて応援してくれて嬉しかったです。

 

 

私たちも1st Anniversary Concertのために必死で努力してきましたが、ファンの方も楽しみにしてくれていて、喜んでくれて、とても嬉しかったです。これからもファンの皆さん、スタッフさん、メンバーのみんなへの感謝を忘れずに活動していきたいです。もっともっと成長していきたいです。

綾瀬ことり「憧れのソロステージ。客席練り歩きで見えた温かな光景」

綾瀬ことり:1st Anniversary Concertはすごく楽しかったですし、幸せでした。FINALIST時代は、こんなに多くのファンの方が集まってくれることなんて想像もできませんでした。「この先どうなるんだろう?」と悩んでしまう時期もありました。でもデビューして多くのファンの方がRain Treeに関心を持って下さるようになり、とても嬉しいです。

 

イベントを重ねるたびにファンの方が増えていくのも感じて、Rain Treeの輪が広がっているのは実感していて、とてもありがたく感じています。ファンの方とRain Treeに関わって下さる皆さんには感謝しかないです。これからもしっかりと気を引き締めて頑張っていこうと改めて思いました。

 

また、私は2部にソロで、憧れている西野七瀬さんの「光合成希望」を披露しました。西野さんの楽曲をカバーできたのは嬉しかったです。またそのソロ曲の際に、観客席の練り歩きもしました。多くのファンの方が目の前を通るたびに「ことりちゃん」と呼びかけてくださって、とても嬉しかったです。ペンライトも私のカラーに変えてくださって、会場全体が歓迎してくれているようで、とても温かくて幸せで、楽しかったです。リハの時は緊張していて、練り歩きのリハでもメンバーとも目を合わせられなかったです(笑)でも、本番では多くのファンの方と笑顔で目を合わせて歩くことができました。感動しました!

 

 

橋本真希「クールな一面を披露。ユニット曲で魅せた新たな挑戦」

橋本真希:Rain Treeは、私も含めて、メンバー全員がアイドル活動未経験から始まったグループです。単独でライブを披露するのも全員にとって初めてでした。そして夢の1つでした。単独ライブが実現できたことが本当に嬉しかったです。オーディション時代から見てくださっているファンの方、Rain Treeになってから知ってくださった方、本当に多くのファンの方が来てくれました。

 

実は、今回のライブには初めて両親が見に来てくれました。成長した姿を見せられたのではないかと思います。まだまだ成長途上ですが、恩返しの気持ちも込めてライブに臨むことができました。7月のライブにも行きたいと言ってくれたので、もっともっと成長していきたいですね。

 

ライブ自体は、本当にあっという間でした。ライブが改めて大好きだということも認識しました。これからも、もっともっと大きな会場で、多くのファンの方の前で披露できるように頑張りたいと思います。Rain Treeはもっと大きくなっていきますので、ぜひ期待して待っていてください。

 

 

2部のユニットでは、片瀬真花・佐藤莉華・吉川海未と私の4人で、=LOVEさんの「手遅れcaution」をカバーしました。今までのRain Treeとはまた違った、かっこいい楽曲を披露させていただきました。幕が開いた瞬間、多くのファンの方の声援が嬉しかったですし、カッコいい曲のパフォーマンスもとても楽しかったです!

朝宮日向「エモさが詰まった2年間の集大成」

朝宮日向:今回のライブは、FINALIST時代からの2年間のすべてが詰まったライブでした。最初の幕開けでの映像にFINALIST時代の映像も出てきて、とてもエモかったですね。「命しか捧げるものがない」も久しぶりに披露しました。当時の悔しかったことなども思い出しました。当時を思い出すと、こんなに多くのファンの皆さんの前で披露しているのが信じられない気持ちになりました。これからももっともっとパフォーマンスを磨いていこうと気合も入りました。

 

 

また大好きな日向坂46さんの「ドレミソラシド」も、夏のリリイベ以来に全員で披露できたのも嬉しかったです。メンバー全員ともパフォーマンス中に目を合わせたりできて、心から笑顔になれて楽しかったですね。ダンスの先生からも「Rain Treeは、ドレミソラシドが一番楽しそうで、揃っているね」って褒められました(笑)

鈴野みお「3年前の自分に伝えたい、憧れたアイドルとしての姿」

鈴野みお:3年前にオーディションを受けたときには、こんな素敵な衣装を着られて、多くのファンの方の前でパフォーマンスできるなんて思いもしませんでした。こんな素敵な環境にいられることに感謝の気持ちでいっぱいです。「私が思い描いていたアイドルになれたんだな」と嬉しくなりました。

 

また、多くのファンの方やスタッフさんに支えられていることも痛感して、これからもいっそう頑張っていかないといけないなという気合も入りました。

佐藤莉華「奇跡と運命。悔しさをバネに突き進む2年目への誓い」

佐藤莉華:こうやってメンバーと一緒にアイドルができて、多くのファンの方の前でライブができるのは、本当に奇跡だと思いました。このメンバーでRain Treeとしてデビューできたことも奇跡ですし、ファンの方が多くのアイドルグループが存在するなかで、私たちを見つけてくださって、ライブにも来てくださったことも奇跡です。ありがたいことですし、運命を感じました。

 

 

これからも一瞬一瞬を大切にして、ファンの方に対して感謝の気持ちを忘れずに、最高のパフォーマンスを届けていきたいと感じました。FINALIST時代にデビューできなかった葛藤や悔しさをこれからも忘れずに、2年目も向上心を持ち続けていきたいと実感しました。

会場を沸かせた「莉乃語」炸裂!

―― 遠藤さんは、1st Anniversary Concertでは「莉乃語」を披露して会場が盛り上がっていました。

遠藤莉乃:あんなにたくさんのファンの前で「莉乃語」を披露できて、うれちーずでした(笑)新野楓果ちゃんにもステージで突っ込まれちゃいましたが、他にもまだまだたくさん「莉乃語」はあるんですよ。普段はぽんぽん出てくるんですが、ちょっと恥ずかしいから、取材ではシークレットです(笑)

 

全員:大爆笑

 

 

遠藤莉乃:でも可愛い「莉乃語」だけでなくて、クールなダンスパフォーマンスもしっかり披露することができました!

SNSから広がる「Rain Tree」の勢い

―― 1124日ラゾーナ川崎プラザでのリリイベでは目標動員数1000人を掲げていましたが、実際には大きく超える1538人ものファンが集まっていました。今回の1st Anniversary Concertも完売で、今、とても勢いに乗っています。

 

橋本真希:2ndまではFINALIST時代から応援してくださっていた方が中心でした。でも3rdデジタルシングル「好きだよとどっちが先に言うのか?」をリリースしてからは、SNSなどでも多くの方が拡散してくださって、新しくRain Treeを応援しに来てくださる方が増えたことを実感しています。

 

街中でも「好きだよとどっちが先に言うのか?」を聴いたよ、と言ってくださるファンの方もとても増えました。さらにミュージックビデオを見てRain Treeを知ってくださったというファンの方も多くて、とても嬉しいです。この勢いを絶対に落とさないようにしないといけないなと思いました。

 

 

これからもメンバー個人もグループとしても、様々なことに挑戦して、もっともっと勢いを加速させて、大きなグループにしていきたいです。これからもぜひ、応援よろしくお願いします!

間奏のダンスは必見!キュートとクールの「ギャップ」を届けたい

―― 4thシングル「君の居場所、僕の居場所」の見どころを教えてください。

新野楓果:「君の居場所、僕の居場所」を初めて聴いたときは、爽やかで可愛くて綺麗な感じがRain Treeっぽいなと思いました。Rain Treeらしさを残しつつも、可愛らしく大人っぽい楽曲になっていて、また新しい私たちをお見せすることができるかなと思います。

 

1stから3rdまでは、歯を見せてニコニコ笑顔でパフォーマンスしていましたが、今回の楽曲は少しすました表情やクールなパフォーマンスにも注目してほしいです。2年目の初シングルとなりますので、成長したRain Treeの姿にぜひ注目してください。

 

遠藤莉乃:ダンスには注目してほしいです。とても可愛くて、綺麗です。特に間奏部分はとてもダンスが映えるシーンなので注目です。私もダンスが大好きで得意なので、今回もキュートなダンスからクールで華麗なダンスまで、ギャップをたっぷりと見せつけたいです。

 

 

世界に7着だけの「春」を纏って。シーンで変わる衣装の表情

橋本真希:描いている世界観が「まだ恋だと自覚していないところから、恋かもしれないと自覚していくような初々しさ、甘酸っぱさ」があるラブソングです。歌詞の中に「クラス替えでシャッフルされて離れ離れになっていく」というフレーズがあります。今回からセレクション制度がなくなりましたが、そんな今の私たちの状況ともどこか重なるなと感じました。

 

このインタビューの時点ではMVはまだ撮影前なのですが、前回の「好きだよとどっちが先に言うのか?」が雪の舞い散る冬の楽曲だったので、今回はきっと桜が舞い散るんじゃないかなと楽しみにしています(笑)私自身、春生まれなので、今回の春の楽曲には特に気合が入っています。どんどん盛り上げていきたいです。

 

朝宮日向:衣装の刺繍に春らしさを感じて、とても素敵です。世界に7着しかないこの衣装が、とてもお気に入りです。アクセサリーも全員違っていて、おしゃれでとても可愛いんですよ。また、ダンスが綺麗なので衣装がとても映えます。動いているときの美しさと、止まっているときの華やかさ。シーンによって衣装の見え方が大きく異なりますので、そのギャップにもぜひ注目してください。

 

佐藤莉華:Rain Treeの「綺麗さ」に注目してほしいです。衣装も桜の細やかな刺繍までこだわっていますし、ロングジレがひらひらと舞う振付もとても素敵です。この曲の主人公は、落ち着いていて、どこか俯瞰して物事を見ているような子。そんな「ツン」とした世界観を表現する、メンバーの表情にも注目してください。

  

振付にはバレエや中国武術の要素も取り入れられています。足先から指先まで一瞬の隙もない、1つの芸術作品のようなパフォーマンスを目指しました。ぜひ、芸術鑑賞をするような気持ちで見ていただけたら嬉しいです。一人ひとりのソロの見せ場も多いので、7人それぞれの表情や表現にも注目してください。今までにない、新しいRain Treeの魅力が詰まった楽曲です。

綾瀬ことり「センターへの恐怖」を力に変えて。絶対的な責任感と次なる勢いへの誓い

―― 綾瀬さんは4thシングル「君の居場所、僕の居場所」もセンターです。

綾瀬ことり:決まったときは、正直、ほっとして安心しました。1stからずっとセンターを務めさせていただいていますが、毎回発表のときは不安になります。センターにこだわっているわけではないですが、ここまで務めてきたからこそ、そこから降りることへの不安も少し感じていて。発表前は、実はいつもドキドキしています。Rain Treeは素敵なグループなので、誰がセンターになっても素晴らしい作品になることはわかっていますが、私自身も「またセンターを務めたい」と思ってしまいます。

 

今回もセンターに選んでいただいたので、3rd「好きだよとどっちが先に言うのか?」でついた勢いを絶対に落とさず、ますます加速させていきたいです。この楽曲もしっかりやり遂げるという責任感と、強い気持ちが湧いてきました。とにかく今回も全力投球で頑張っていきますので、ぜひ皆さんもついてきてください。後悔はさせません。

 

―― 以前に取材した時には、成長したら「ことり」から「にわとり」に改名しようかなと言っていましたが、そろそろ成長して「にわとり」に近づいていますか?

綾瀬ことり:まだまだです(笑)もっともっと私自身もグループ全体としても成長していきたいので、しばらく名前は「ことり」のままですね(笑)

  

全員:にわとりは可愛くないからダメ(爆笑)

Rain Treeこそが、私たちの居場所

―― タイトル「君の居場所、僕の居場所」ですが、皆さんの居場所は?

綾瀬ことり:もちろん、Rain Treeこそが私たちの居場所です。実は私、こんなに他人と仲良くなれるとは思っていませんでした。FINALIST時代、最初は話したこともないメンバーもいたので、本当に打ち解けられるのかとても不安で……。でも一緒に活動していく中で、みんなの優しさに触れ、同じ目標や夢に向かって切磋琢磨していけるようになりました。

 

心からこのグループが大好きですし、私たちの居場所はここなんだと確信しています!最高の居場所です!

  

全員:そうです!私たちの居場所はRain Treeです!

「自慢の妹」へ贈る言葉。尊敬と感謝が溢れる涙のインタビュー

鈴野みお:「君の居場所、僕の居場所」というタイトルが好きです。私にとっても、やっぱりRain Treeが居場所ですね。大好きなお姉さんたちが、ガヤガヤ騒いでいる私をいつも優しく見守ってくださっています。私は緊張したり焦ったりすると、つい早口やハイテンションになってしまうのですが、そんなときもいつもフォローしてくれて。至らないところも多くて、お姉さんたちには迷惑をかけちゃっています。

 

Rain Treeには「清楚で綺麗」というイメージがあると思うので、その中で「私はうるさすぎないかな、浮いていないかな」と心配になることもあります。でも、このタイトルを聞いたとき、「鈴野みおもRain Treeにとって欠かせない存在なんだ」と思ってもらえるように頑張ろう、と改めて思えました。

 

―― 鈴野さんが撮影している「お姉さん紹介のショート動画」も人気で、綾瀬さんや橋本さんがお姉さんとして多く出ていますね。お姉さんたちから見て、どうですか?

綾瀬ことり:みおりん(鈴野みお)は、Rain Treeにとって欠かせない存在です。凄く尊敬しています。「元気で賑やか」と本人も言っていますが、それこそが彼女の良さです。

 

私はローテンションなので、いつもハイでいられるみおりんは本当に凄いなと思います。何事にも手を抜かず全力投球で、歌もダンスも頑張り屋さん。しかも学生生活も両立させていて本当に偉いです。自慢の妹ですね!

 

鈴野みお:ええーー!ことり!尊敬だなんて……嬉しいです!(ここで泣いてしまい、スタッフがティッシュを持参)

 

橋本真希:みおりんは本当に全力投球です。学校も大変なはずなのに、そんな素振りも見せずに本当に偉いです。SHOWROOM配信も、学生で時間が限られているなかで朝5時くらいから配信していて、凄く頑張っています。

 

私たちのショート動画も率先して撮影して、お姉さんメンバーの良いところを引き出してくれる、Rain Treeの広報としても頑張ってくれています。全力な姿を見て、私ももっと頑張らないといけないなといつもパワーをもらっていますよ。私たちがしんどいときにはすぐに察知して寄り添ってくれる、優しくて可愛い妹です!

  

鈴野みお:真希ちゃんまで!!!!ありがとうございます!お姉ちゃんたちの優しさを感じられて、本当に最高の取材です(号泣)!!

のこぎりから数学まで!?意外な才能が次々と判明

―― 歌詞の中に「授業中でもぼんやりしている」とありますが、ぼんやりしないで打ち込めた得意な授業や好きな授業はありますか?

鈴野みお:英語ですね。いろんな世界を知るのも面白いし、英語でお話しするのが好きなんです。

 

全員:みおりん、よく英語話しているよね(笑)

 

遠藤莉乃:私は体育です。高校時代の先生はとても厳しかったのですが、逆にやる気が出ていました。先生に「遠藤の声が一番よく聞こえる」って褒められたこともあるくらい、大きな声を出して頑張っていました。ダンスは得意ですが体育の技術はまた別なので、技術点よりは「やる気」を評価してもらって、評定は良かったですね。

 

綾瀬ことり:うーん、なんだろう……。あ、ありました!中学校の技術の授業です。実は私、のこぎりを使うのが得意だったんですよ!

 

朝宮日向:幼い頃からピアノを習っていたので、音楽は大好きでした。様々な楽器に触れることができたので、音楽の時間はいつも楽しかったです。

 

佐藤莉華:私は今、大学院生なのですが、大学院は専門的な内容なので自分が興味のある授業を選んでいます。高校までは、家庭科や技術、音楽、理科の実験などの実技系が好きでした。手を動かす科目は熱中できましたね。

 

新野楓果:私は数学です。数式を覚えれば解けるので得意でした。数学だけは「知りたい」という気持ちが強くて、文系でしたが楽しく学べました!

 

全員:おお!!!凄い!さすがキャプテン!!

 

鈴野みお:今度、教えてもらおう!

 

橋本真希:私は美術です。小学校の頃は図工が好きで、限られた紙で立体物を作るのも大好きでした。美術の授業の前日は、寝る前から楽しみなほど。昨年は美術検定にも合格しました。美術史にも興味があって、今でも家で絵を描いています。これからも美術を極めていきたいです。

 

全員:さすが!!!凄い!

 

 

Zepp DiverCity完売への挑戦。勝負の5か月でさらなる飛躍を!

―― 2年目の意気込みをお願いします

新野楓果:まずは729日に開催されるZepp DiverCity(TOKYO)での2ndワンマンコンサートを成功させることです。これまで目標を宣言して、おかげさまでなんとか達成してきました。目標を宣言をして、それに向かってメンバー全員が一丸となって頑張っていくことの大切さを学んできました。今回もZepp DiverCityを完売させることを目標に頑張りたいです。

 

残り約5か月でRain Treeのファンをたくさん増やし、完売を目指します。この5か月が勝負となりますので、個々でもグループとしても努力して、多くの方に「ライブに行ってみたい」「Rain Treeを応援したい」と思ってもらえるように頑張ります。目の前のことを一つずつ、着実に頑張りたいです。

 

佐藤莉華:まずは「君の居場所、僕の居場所」で、さらに多くのファンを獲得したいです。表題曲だけでなくカップリング曲も、今までのRain Treeにはなかった雰囲気の楽曲なので、ぜひ注目してもらいたいです。持ち曲が増えてきた今、新曲はもちろん、これまでの楽曲も含めて、曲の良さを通じてRain Treeの魅力を再発見してもらえるように頑張りたいです。

 

 

いつかはみんなで東京ドームへ

―― 綾瀬さんはフォトブックの中で「みんなで東京ドームに立ちたい!」と宣言していました。

綾瀬ことり:いやいや、まだ2年目ではさすがに東京ドームは早いです(笑)今年できたら最高ですが、現実的には、まず7月のZeppを完売させて勢いをつけ、次は武道館を完売させて、それから東京ドームを5万人で埋め尽くしたいですね。

 

でも、"なるはや"で東京ドームに立ちたいです!これからも11つの活動を一生懸命にやっていきますので、応援よろしくお願いします!!絶対に武道館も、東京ドームも行こうね!

 

―― 最後の締めを最年長の橋本さん、お願いします

橋本真希:たくさんの方に4thデジタルシングル「君の居場所、僕の居場所」を聴いてもらいたいです。ちょっとでも気になった方は、ぜひリリースイベントなどに足を運んでいただけたら嬉しいです。

  

Rain Treeはメンバー全員に個性があって、可愛くて、本当に素敵なグループなので、来てくださった方を絶対に後悔させません。これからもRain Treeらしく頑張っていきますので、応援よろしくお願いします!

 

 

「君の居場所、僕の居場所」MV