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僕が見たかった青空・金澤亜美 グループ&自身初の写真集を発売! 発売記念記者会見

僕が見たかった青空 金澤亜美1st写真集「プロローグ」の発売を記念したイベントが、2月28日(土)に開催。イベントの前に行われた会見に、金澤亜美が登場した。

 

僕が見たかった青空としても、個人としても初の写真集出版について、金澤は「まさか(デビューから)3年目という早いタイミングで出させていただけるなんてまったく思っていなかったのですごくびっくりしたし、その時は実感がなかったのですが、今になってすごいことなんだなと思って、うれしいです」と声を弾ませた。

見どころを尋ねると、「初めてのことがたくさん詰まった写真集になっています。撮っていただいている意識が良い意味で無いくらい、すごく自然に撮っていただいたので、私のいろんな表情が詰まっているなとも思うし、一緒に旅に行ったような気分になれる、今の私のありのままが詰まった写真集です」とアピール。

 

初挑戦の水着撮影については、「めっちゃ緊張したし不安だったんですけど、開放感もあって、いろんな方が見て褒めてくださってうれしかったですし、大きな一歩を踏み出せたなと思います」と自信を持って回答。「最初恥ずかしかったんですけど、いろんな水着を着させていただいて、シンプルに1つのファッションとして楽しめました」と達成感を感じたようだ。

 

撮影を終えての心境は、「こんなにずっと撮っていただくことも初めてでしたが、やっぱりすごく楽しいなと思ったのが一番の感想です」とし、「もともと撮っていただくことがすごく好きだったので、これからもいろんな雑誌に出させていただけるように頑張りたいなと思います」と前向きな姿勢を見せた。

 

初めての海外ロケで、たくさんの思い出があると言うが、その中でも最も“海外っぽさ”を感じたのは、タクシーのスピードの速さだったそう。金澤は「めっちゃ爆走していたんですよ。その時も窓を開けて、外を眺めているカットを撮っていただいていたのですが、もう息ができないくらいの風で、スリルがあってすごく楽しかったです」と振り返った。

にこやかなイメージがある金澤だが、表紙には、自身で選んだというアンニュイな表情を浮かべるカットが採用された。「会見の場や話している時は割とニコニコしているんですけど、意外と(表紙の)こういう顔の方が、メンバーがよく見ている表情だったりもするので、意外と見慣れた顔だなって思う方もいると思うし、多分あんまり見ない顔だなって思う方もいると思います。私はすごく好きです」と告白した。

 

お気に入りカットには、大胆に背中のあいたデニムのオーバーオールを着用し、風に髪をなびかせ、弾ける笑顔が印象的な1枚を選んだ。「あの時すごく風が強くて、人生で一番の強風だったという思い出もあるし、写真集のSNSアカウントのアイコンにもなっていて、たくさんの方に見ていただけた写真でもあるのかなと思って選びました」とその理由を明かした。

周りからの反響については「ずっと楽しみにしてくれていて、発売されてすぐ買いに行ってくれたメンバーもいたり、『かわいい』とか『これ好き』とか、キャーキャー言いながら見てくれた」と話し、さらには「リーダーの塩釜菜那ちゃんは、私の写真集を見てうれしくて涙を流してくれて、メンバーからの愛も感じられてうれしかったです」と明かすなど、メンバー同士の仲の良さが垣間見えた。

 

写真集の帯には、総合プロデュースを手掛ける秋元康氏から「名作はいつも、心をつかむプロローグで始まる。彼女は、どんな物語を歩んでいくのか。この眼差しは、何を語り出すのか。ページをめくるたび、想像してしまう。」というメッセージが記されている。「最初に見た時は、こんなにすてきな帯コメントをいただけたことに本当に感動しました」としみじみと語り、「未来を想像させてもらえるような帯コメントをいただけて、これが私にとってのプロローグだなと思うので、名作というか、そういうアイドルになれたらいいなと思っています」と意気込んだ。