
STU48メンバーが、STU48広島劇場(広島CLUB QUATTRO)付近にサプライズ登場し、4月に開催する9周年コンサートのPRを兼ねてティッシュ配りを行った。
3月13日(土)、池田裕楽・久留島優果・信濃宙花・高雄さやか・兵頭葵・福田朱里の6名が、STU48広島劇場(広島CLUB QUATTRO)付近の繁華街にサプライズで登場し、4月に開催する9周年コンサートのPRを兼ねてティッシュ配りを行った。
ティッシュ配りは、2018年1月に発売した1stシングル『暗闇』の発売時以来、実に8年ぶり。
1期生の兵頭は、当時を振り返りながら「デビュー当時、メンバーみんなでティッシュを配りながらSTU48を知ってもらおうと頑張っていたことを思い出しました。こうして9周年を迎えるタイミングでまたできて、とても感慨深いです」とコメント。福田も「久しぶりに街で直接“STU48です!”と声をかけながらお渡しできて、初心に戻ったような気持ちになりました。少しでも多くの方に9周年コンサートを知っていただけたら嬉しいです」と続けた。
2期生の池田は「街中で『池ちゃんだー!』と声をかけていただけてすごく嬉しかったです。直接お会いして9周年コンサートをお知らせできる機会はなかなかないので、今日受け取ってくださった方が少しでも興味を持って会場に来てくださったら嬉しいです」と語った。6名は道ゆく人一人ひとりに「STU48です!」と声をかけながらティッシュを手渡し、笑顔でコンサートをアピール。
先輩たちの行動に4期研究生も手伝いに加わり、髙村栞里は「以前ティッシュ配りを実施したことのある先輩方に渡すときのコツを聞き、全力で取り組みました。街を歩く方一人一人に自分から声をかけること、直接伝えられる事に意味があると学びました」と語った。











