アイドルと表現者の「まなざし」が交差する。
Rain Tree 橋本真希 × 藝大生9人によるコラボレーション展
『雨の日の星空』
2026年8月、南青山にて開催決定。公式サイト2026年3月31日解禁。
東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻の学生9名と、ガールズグループ「Rain Tree」の橋本真希によるアートプロジェクト、展覧会『雨の日の星空』を2026年8月18日(火)より、東京・南青山のGallery Blue 3143にて開催いたします。
本プロジェクトの始動に伴い、2026年3月31日、展覧会公式サイトを公開。
■ 展覧会コンセプト:「まなざし」が境界を越える
本展は、厚い雲の先にある星空を信じるように、見えない未来に希望のまなざしを持ち、表現を続けてきた10名の表現者(作家)による舞台。
「アイドル」と「アーティスト」。異なる領域に立つ両者に共通するのは、「誰かに見つけられ、支えられる」というファンダム(支持者)との深い関係性。
本展では、表現者が抱える「まなざし」をテーマに、橋本真希を含む10名の作家による、それぞれの視点を投影した絵画作品を一堂に展示します。アイドルとしてのアイデンティティを絵画という形態に昇華する橋本真希と、アイドルプロデュースに代表される「ファンダム」という要素を自らの表現に取り込む藝大生たち。表現者としての境界を越えて、鑑賞者やファンとの新たな関係の構築を目指す、実験的な試みをお届け。
■ ナラティブな没入体験:声で綴るステートメント
会場内では、出展する各作家が執筆したまなざしにまつわるテキスト(作品解説テキスト)を、橋本真希が朗読する朗読解説の導入を予定(※)。
来場者が自身のスマートフォンで各作品に付随するQRコードを読み取ることで、絵画という視覚表現と、橋本の「声」によるナラティブが共鳴。作家一人ひとりの背負ってきた背景や物語を、耳元で語りかけられるようなパーソナルな体験として提供し、作家と鑑賞者の境界を横断する対話を試みる。
(※朗読解説の実施内容および形式は、予告なく変更となる場合がございます)
橋本真希コメント
アイドルとして活動する中で、私はいつも『誰かに届くこと』を考えてきました。それは作品をつくることとは異なるようでいて、実はとてもよく似た祈りのような行為だと思っています。
アーティストとアイドルは違う立場に見えても、どちらも“誰かのまなざしに触れて、はじめて輪郭を持つ”ものです。
その事実を抱えたまま、今回、私はひとりの作家として制作に向き合いました。
『雨の日の星空』のように、厚い雲の向こうを信じる気持ちが、この展示を通してそっと誰かの心に届いたら嬉しいです。
概要
■ 出展作家プロフィール(Instagram)
Rain Tree
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橋本真希 @hashimoto_maki_
Tokyo University of the Arts Students
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加藤彩 @utoka_47_
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小橋柚奈 @tti_1102
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こばら @g_o_e_k_a_k_i
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小柴海亜 @noahoimo
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襲惠雅 @admt_q
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田辺朔葉 @tanabe.motoha
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みーや @harui._.miya
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びゅん @byun_tears
■ 開催概要
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展覧会名 |
『雨の日の星空』(Rain Tree × 9 GEIDAI Students 2026) |
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会期 |
2026年8月18日(火)~ 8月28日(金) |
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時間 |
12:00 - 19:00(最終日は18:00閉場) |
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会場 |
Gallery Blue 3143(東京都港区南青山3-14-3 1F, 2F) |
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料金 |
入場無料 |
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協賛 |
株式会社ウェルネス、abc株式会社 |
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協力 |
株式会社オーバース |
※本展終了後、都内近郊某所にて関連イベントの実施を予定しております。


