川崎ブレイブサンダースでは、AKB48とのコラボレーションにより、川崎駅前の複合商業施設「ラ チッタデッラ」にて川崎市の名所をモチーフにしたウォールアートの掲出を6月19日(金)よりスタート。
本プロジェクトは、川崎の街とバスケットボールをさらに盛り上げるべく、文化芸術を大切に育む川崎の街の気風に合わせ、スポーツとエンターテインメントに"アート"の要素を融合させた新たなコラボレーション。
6月19日(金)「CITTA'の祭り2026」特設ステージにAKB48メンバー8名が登場し、ウォールアート制作の裏側についてお話をいたしました。この日は総勢400名ものファンの皆様が会場に駆けつけ、熱気あふれるイベントになったとともに、無事に本プロジェクトのスタートを迎えた。
ステージでは、バスケットボール経験者である秋山由奈から「アイドルになってからも、こうやってバスケに携わることができてとても嬉しいです」と、2025-26シーズン中のホームゲームから続く川崎ブレイブサンダースとのコラボレーションに対する喜びが語られた。
実際にラ チッタデッラ内に飾られたウォールアートの大きさと、今後3年もの長期にわたり掲出されることを知らされると、メンバー一同、驚きと喜びの表情を浮かべていた。
また、各メンバーが担当したアートのこだわりについて、川崎駅・銀柳街を担当した迫由芽実は「たくさんの人で賑わう街をピクトグラム風に表現。川崎駅も近いので、電車の絵を入れるなど工夫しています」とコメント。
カワサキ文化公園を担当した八木愛月からは「とてもカラフルな場所だったので、それに負けないくらいカラフルで映えるボールに仕上げました。川崎ブレイブサンダースといえば稲妻!ということで、そのイラストも入れています」と力強く語ってくれました。さらに、とどろきアリーナを担当した秋山由奈さんは「川崎ブレイブサンダースを連想させる色使いで、熱狂的なアリーナの雰囲気を表現しました」と、作品に込めた想いを明かしてくれた。
今回のウォールアート掲出場所かつイベント会場でもあるラ チッタデッラを担当にした新井彩永さんは「楽しい音が聞こえる街の印象から音楽や、美味しいピザなどの要素を詰め込んで賑やかさを表現しました」とデザインについて紹介し、施設内のライブホールに触れ「始動した『AKB48バンド』でいつかライブをしたいという願いを込めてドラムも描きました」と夢を語りった。
最後に「メンバーの個性が溢れるボールに仕上がったので、ぜひウォールアートを巡ってほしいです!」と、出来栄えへの自信とともに笑顔で呼びかけた。
「川崎ブレイブサンダース × AKB48 ウォールアート」は、 6月19日(金)より約3年にわたり、ラ チッタデッラに掲出される。
東急ドレッセとどろきアリーナ / コート上(中原区)
川崎ブレイブサンダースが戦うホームアリーナのコートは、プロバスケットボールの情熱が凝縮された聖地です。試合日ごとに生まれる熱狂と、チームと市民が一体となる誇り高い瞬間を象徴する場所として選定しました。
担当メンバー:秋山由奈 コメント
川崎ブレイブサンダースの聖地である『東急ドレッセとどろきアリーナ』のコート上をイメージして描かせていただきました。クラブカラーである『ブレイブレッド』は色を一から作り、そこに『ヴィクトリーゴールド』をメインに組み合わせています。アリーナの熱狂的な空気や、ファンの皆さんの様々な声援が混ざり合う瞬間をこのボールに落とし込み、とどろきにぴったりなデザインにしました。
ラ チッタデッラ(川崎区)
イタリアの街並みを模した景観が特徴の、映画館やライブホールを備えた複合エンターテインメント施設。多様な文化と人が交差する川崎駅前の文化拠点であり、川崎らしい「遊び」と「賑わい」を体現する場所として欠かせない存在です。
担当メンバー:新井彩永 コメント
ラ チッタデッラは色々な楽しみが詰まっている場所なので、頭の中にもカラフルで明るく楽しいイメージが次々と湧いてきて、たくさんのモチーフを描いちゃいました!敷地内にあるライブホール『クラブチッタ』から、ドラムやピアノ、音符などの音楽モチーフを散りばめ、ラ チッタデッラがイタリアの街並みをイメージしていることから、ピッツァやレモン、そして私の大好きなオリーブも描きました。私らしさも織り交ぜながら、色々な世代の人がここに集まって楽しい思い出を作れるような、そんな素敵な音楽が聞こえてくる空間をイメージしてカラフルなボールを制作しました。
東急ドレッセとどろきアリーナ(中原区)
等々力緑地内に位置する川崎最大級の公共スポーツ拠点。陸上競技場や球技場を備えた総合公園の中核として、多くの市民の日常に溶け込んでいます。市民のスポーツへの親しみと、街が持つエネルギッシュな活力を象徴する場所として選定しました。
担当メンバー:伊藤百花 コメント
昨年、川崎ブレイブサンダースさんの応援で東急ドレッセとどろきアリーナへ伺いました。実際に足を運んでみると、活気に満ちあふれた非常に素敵で綺麗なアリーナだったので、その明るい雰囲気を表現したいと思い、ピンクと鮮やかなスカイブルーをベースに星を散りばめました。川崎ブレイブサンダースのホームであるとどろきを、可愛らしい世界観で表現しています!
等覚院(宮前区)
「つつじ寺」の愛称で親しまれ、春になると境内の山一面が鮮やかなツツジで埋め尽くされる宮前区の名所。お寺ならではの静かな雰囲気と、川崎の四季が織りなす彩り豊かな自然美を伝える場所として選定しました。
担当メンバー:近藤沙樹 コメント
等覚院はツツジが非常に有名で、境内に約2,000株ものツツジが咲き誇るお寺です。私が訪れた際、色とりどりのツツジが咲いていたのがとても印象的だったので、その様子が伝わるように表現しました。また、川崎ブレイブサンダースのマスコット『ロウル』くんも、一生懸命がんばって描いています!
カワサキ文化公園(幸区)
バスケットボールやダンス、スケートボードなど、若者文化の発信により魅力的なまちづくりを目指す多目的施設。川崎ブレイブサンダースとも縁が深く、次世代のスポーツと文化が共存する、街の新たな躍動感を表現するために選定しました。
担当メンバー:八木愛月 コメント
カワサキ文化公園はバスケットボールやダンス、スケートボードなど、本当に様々なアクティビティが楽しめる場所です。施設全体がとてもカラフルで可愛らしい雰囲気に満ちています。その印象が強く心に残ったので『この場所に負けないくらいカラフルなボールを作りたい!』と思い、今回のボールをデザインしました。


