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バズる顔面×バズる振付師が初共演! AKB48 68thシングル『好きish』MV公開! “顔面国宝”伊藤百花が渡辺麻友以来12年ぶりの2作連続センター M!LK、FRUITS ZIPPER、CUTIE STREETなどアイドル界で“バズ”を生む槙田紗子氏がAKB48初振付

(C) AKB48
(C) AKB48

本日7月13日(月)AKB48は8月19日(水)発売の68thシングル『好きish』のMusic Videoを公開した。

前作『名残り桜』に続き、2作連続で19期生・伊藤百花がセンターを務める『好きish』。タイトルの「ish」は「〜っぽい」「〜かも」を意味し、"もしかしたら好きかもしれない“―そんな誰もが経験したことのある曖昧な恋心を、AKB48らしい爽やかさと疾走感で表現した、ポップでエモーショナルなラブソング。

 

MVの監督を務めたのは池田 大氏。64thシングル『恋 詰んじゃった』、65thシングル『まさかのConfession』に続き、AKB48作品を手がけるのは3作目となる。60〜70年代をイメージしたレトロな雰囲気のプロムパーティー(※)から始まり、意中の相手になかなか声をかけてもらえない主人公・伊藤百花の脳内「恋愛司令室」へ。メンバーは大きなモニター越しに伊藤の視界を見守りながら、恋の作戦会議を繰り広げる。さらに脳内には、ドレスルームやメイク研究室なども登場し、恋を実らせるために試行錯誤を重ねていく様子がコミカルに描かれている。また『ヘビーローテーション』のMVを彷彿とさせる枕投げのシーンなど、AKB48らしい遊び心も随所に散りばめられており、どこか不思議でキュートな世界観の映像作品に仕上がっている。

 

振付を担当したのは、「わたしの一番かわいいところ」(FRUITS ZIPPER)、「かわいいだけじゃだめですか?」(CUTIE STREET)、「好きすぎて滅!」(M!LK)など、数々のSNSバズを生み出してきたコレオグラファー・槙田紗子氏。AKB48楽曲の振付を手掛けるのは今回が初。「過去と現在と未来が入り混じったような、不思議な気持ちになるダンス」をテーマに制作された振付には、歌詞の「好きish」にあわせた “好きishポーズ”をはじめ、思わず真似したくなるキャッチーな動きが随所に散りばめられている。"顔面国宝"と称され、万バズを連発している伊藤百花のくるくると変化する豊かな表情と、メンバー全員の多幸感あふれるパフォーマンスにも注目。

『好きish』センター 伊藤百花 コメント

『好きish』のMVは、私の脳内で行われている“恋愛ゲーム”と“プロム”の2つで構成されていて、どちらもとっても可愛い世界観になっています!メンバーそれぞれが意中の相手を分析してみたり、着ていくお洋服を悩んでみたり…女の子の恋心が可愛くポップに描かれています♡

振付も “モンキーダンス”が入っていたり、どこか癖になる可愛さです♡

このMVを見たみなさんが思わず、好きish♪ 好きish♪ …と口ずさんでしまう姿が想像できて、撮影しながらすでにわくわくしてました!

池田監督、振付師の槙田さん、撮影スタッフのみなさん、そしていつも私たちのテンションを上げてくれる衣装を作ってくださるオサレカンパニーさん、みなさんのことが、好きish…いえ、“好きかも”ではなく、“大好き”です!

この作品を通して、AKB48のことも “好きish”を通り越して“大好き”にさせたいです!たくさんの方に何度でも見ていただけますように!!