「YUNARISU」
村山彩希と岡田奈々2人のアーティストによる新しい時代のデュオユニット。すでにそれぞれの活動で確固たる実力を築いた2人が今、ひとつのユニットとして新たなステージヘ。
ビジュアル・歌唱カ・ダンス、そのすべてが完成された2つの光が出会う、奇跡と必然のプロジェクトが始動。
①長年愛された二人の名称を、新たなステージへ
AKB48時代から親しまれてきた「ゆうなぁ」を、そのまま継承するのではなく、大人として新たな一歩を踏み出した二人にふさわしい、新ブランドネームとして誕生。
②「aris」が示す高貴さと最高峰の象徴
「aris」は、ギリシャ語で「最高・気高い・優れた」を意味する言葉を語源に持つ。長年愛されてきた「ゆうなぁ」の核を受け継ぎながら、ファンとの絆を大切にし、新たな時代へ進化する存在として命名。
③世界中で変わらない発音
日本語・英語・韓国語・フランス語など、多くの言語で「ユナリス」と自然に発音できる名称グローバル展開においても覚えやすく、ブランドとして高い普遍性を持っている。
④美しさと強さを兼ね備えた存在
「可憐さ・優雅さ」と「気高さ・揺るがない強さ」。YUNARISは、女性らしい美しさだけではなく、長年第一線で歩み続けてきた二人だからこそ表現できる"芯の強さ"を象徴。
1970年代から2000年初頭にかけて、日本の演劇界を牽引し、日本の演劇の概念を衝撃的に革新し続けた稀代の劇作家つかこうへいが2010年に、この世を去ってもう16年の時が過ぎた。
つかこうへいの消えた演劇界は寂しすぎるという言葉しかない…。時代は流れ、古い演劇人にとっては懐かしい強烈で厳しい稽古や、時代を攻め立てる攻撃的な台詞は、現代人からはやや斜めに見られるようになってしまったのかもしれない…。少しずつ時代から忘れさられていく運命をたどることも、現代では抗えない事実なのかもしれない。
「革命ミュージカル」とは
今年2026年秋、つかこうへいの代表作とも言える「飛龍伝」「幕末純情伝」をミュージカル二本立てとして上演する。
このミュージカルという手法が、つかこうへいの攻撃的な手法を緩めてしまうのならば、やらない方が良いにきまっている。しかし、単純な言葉や表面的なセクハラ、パワハラみたいな表現は、つかこうへいの哲学を残せば新しい表現に生まれ変わっていけるのではないかという考察から、ミュージカルのようでただのミュージカルではない音楽劇「革命ミュージカル」が生まれた。
つかこうへいが時代を越えて生き残るために、新たに生みだされる「つかこうへい革命ミュージカルダブルス」。
「飛龍伝」はダブルキャストで!
1990年に「飛龍伝90」は銀座セゾン劇場(当時)で初演されたそれまでは小劇場で少人数で上演されていた物語を大幅改訂し、つか本人が「これはもう全学連と機動隊のウエストサイドストーリーだ!」と言ったほどの大人数で描くエンターテインメント作品であるヒロインの全共闘40万を束ねる委員長神林美智子役にはAKB48卒業後、様々な舞台で圧倒的な躍進が続く「劇場の女神」村山彩希と、同じく元AKBセンター「珠玉の歌姫」岡田奈々がダブルキャストで出演する。二人の歌姫の美声に期待は高まる。
二人は新ユニット「YUNARIS」を結成!
新曲を発表する予定である。新曲は劇中でも披露される。
岡田奈々コメント
岡田奈々コメント
アイドル時代から唯一無二の相方として14年隣にいてくれた村山彩希さんとWキャストに驚きと嬉しさと競争心が湧き起こりました。 互いに切磋琢磨して最高の作品にしたいです。 この人とならどんな逆境も乗り越えられるし、どんな景色だって一緒に見れるって自信を持って言えるくらい、愛と尊敬に溢れた良き パートナーのゆうちゃんと突き進んでいきます!熱い応援よろしくお願いします!
村山彩希コメント
村山彩希コメント
いろんな舞台があって、いろんな人がいる中で、 岡田奈々ちゃんとWキャストで主演を務めさせていただける事が、どれだけすごいことなのか、改めて嬉しく思います!! 常に背中をみて刺激を受けてきたなぁちゃんと力を合わせて、キャストの皆さんと力を合わせて最高の作品を作っていきます! よろしくお願いします!!
<公演概要 >
【タイトル】 つかこうへい革命ミュージカル ダブルス 「飛龍伝」「幕末純情伝」
【作】 つかこうへい
【演出】 中江 功
【監修】 岡村俊一
【出演】
「飛龍伝」
村山彩希・岡田奈々(Wキャスト)
高橋龍輝 荒井敦史 百名ヒロキ 柳下大 酒井大成 久保田創 杉山圭一 濱田和馬
飯田倫太朗 池本征矢 小栁 喬 森田 歩 伊東陽光 松本有樹純 吉田智則
「幕末純情伝」
村山彩希 百名ヒロキ 荒井敦史 柳下大 高橋龍輝 酒井大成 久保田創 杉山圭一 平塚翔馬
濱田和馬 飯田倫太朗 池本征矢 小栁 喬 森田 歩 伊東 陽光 松本有樹純 吉田智則
【公演日程】 2026年11月5日(木)〜11月22日(日) 全20公演
【会場】 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 タカシマヤタイムズスクエア南館7F


