「本格焼酎&泡盛の日」の前日である、2025年10月31日(金)に東京ミッドタウン八重洲ガレリアにて『進化する伝統』本格焼酎と泡盛フェアを開催。
本格焼酎や泡盛は、昨年12月にユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」により造られている。本イベントでは、その文化的背景を踏まえ、伝統を守りながらも新たな楽しみ方を提案。全国各地の本格焼酎・泡盛100銘柄の試飲をはじめ、人気タレント柏木由紀や料理研究家リュウジによるトークセッション、第7回本格焼酎&泡盛カクテルコンペティション優勝バーテンダー小池辰弥によるカクテル講座など、多彩なコンテンツを通じて“進化する國酒の魅力”を発信。
18時からのステージプログラムではタレントの柏木由紀、料理研究家のリュウジ、そして蔵元・永山酒造合名会社の永山純一郎社長(日本酒造組合中央会 焼酎需要開発部会委員)が登壇。それぞれの視点から「進化する伝統」をテーマに、本格焼酎と泡盛の魅力を語り合った。
柏木は焼酎を飲むことになった、きっかけについて聞かれると「父親が毎日焼酎を飲んでいて、そのシーンが一番見ていて幸せそうで、大人になったら焼酎を飲んでみたいとずっと思っていました」と語りました。また「20歳のときは、最初、大人はこれが好きなの?と思いましたが、今は絶対焼酎を注文してしまいます。」と徐々に焼酎を好きになったエピソードを語っていた。
さらに鹿児島出身の柏木は、本格焼酎の好きな飲み方について聞かれると、地元の焼酎文化に触れながら「地元が鹿児島なので、フルーティな「芋焼酎」がすごく好きで、お家でも常にストックしています。特にソーダ割りが1番好きな飲み方です。最近寒くなって来たのでお湯割りにもチャレンジしてみたいです。」と大の本格焼酎好きならではのコメント。
冒頭では登壇者それぞれの好みの本格焼酎で乾杯。トークセッションの後には第7回本格焼酎&泡盛カクテルコンペティション優勝者の小池辰弥による、泡盛をベースとした優勝カクテル「結(ゆい)ゆい」の披露とおうちでも気軽に楽しめる芋焼酎ベースのカクテルの実演。「結(ゆい)ゆい」を試飲した柏木は「見た目が綺麗!シークサワーとマンゴーと梅の果実感、バランスが絶妙です!」とコメント。
続いて「おうちでも簡単に楽しめる本格焼酎カクテル」。小池が「スーパーとコンビニで買えるもの」をテーマに、「芋焼酎、レモン果汁、桃風味の清涼飲料水とゆずの皮」でアレンジしたレシピを実演。そして試飲を終えた柏木にMCが「せっかくの機会なので、この新作カクテルに名前をつけていただけませんか?」とリクエスト。柏木は真剣に考えた後、笑顔で「“果巡”。フルーティーな果物で四季を感じられ、季節を巡っている気持ちと飲んだときに体に溶け込んで、飲むだけで幸せな気持ちになるカクテル」と語り、会場は温かい雰囲気で包まれた。
『進化する伝統』本格焼酎と泡盛フェア2025概要
■イベント概要
イベント名:
11月1日は本格焼酎と泡盛の日 「進化する伝統」本格焼酎&泡盛フェア
場所:
東京ミッドタウン八重洲ガレリア(東京都中央区八重洲2-2-1)
開催日程:
2025年10月31日(金)17:00~21:00
フェアオープン :17:00~
トークセッション:18:00~
実施内容:
・本格焼酎・泡盛100銘柄の試飲
・本格焼酎・泡盛を使ったカクテル販売
・ご当地創作グルメ販売
・トークセッション:柏木由紀さん、リュウジさん、蔵元を迎えた公開セミナー
・本格焼酎&泡盛カクテルコンペティション優勝者によるカクテル講座
・アンテナショップ店長&インフルエンサーによるオススメセットの紹介
・お楽しみ抽選会
公式HP:
https://honkakushochu-awamori.sakutto.biz/
主催:
日本酒造組合中央会







