2017年10月に「いつまでもガーリーな心を持ち続ける人のためのファッションカルチャーマガジン」として復刊以来、たくさんの方々から共感をいただいてきた『bis』は、2026年冬号(12月1日発売)をもって、定期刊行を終了します。ラスト号の表紙を飾るのは、レギュラーモデルとして活躍してくれた与田祐希、金村美玖(日向坂46)、筒井あやめ(乃木坂46)。
「こんなコラボが実現するなんて夢にも思わなかった」(与田祐希)という今回の夢のコラボ、3人での鼎談では、それぞれの印象、共通点、『bis』モデルとしての思い出を語っている。
「レギュラーモデルになってからの6年半、ほぼ小学校の入学から卒業までの時間を『bis』で過ごさせてもらって、初めての経験もたくさんで、本当に自分自身を成長させてもらいました。緊張しながら向かっていた『bis』の現場も、今ではいちばん安心できる場所になって、そういう関係性になれたことも含めて、本当に感謝しています」(与田祐希)
「『bis』の撮影を通して、たくさんの経験をさせていただきました。『bis』は、非日常的な撮影で、まるで夢のなかにいるような気分を味わえました。きっと読者の方も、『bis』を読んでいる時間は現実を忘れて、夢中になれたんじゃないかなと思います。それくらい、この一冊に女の子達の憧れや理想がぎゅっと詰まっていました」(金村美玖)
「ファンの方から『bisの世界観にいるあやめちゃんが好き』と言っていただくことも多くて、みなさん毎回楽しみに見てくださっていたんだなと、そのたびにうれしくなっていました。この先も『bis』が大好きです」(筒井あやめ)


